パーツフィーダ(パーツフィーダー)の設計・製作・販売

『パーツフィーダは生産ラインの生命!』をモットーに、1973年設立から積み上げてきた『知』と『技』で御社の生産ラインを支えるパーツフィーダを提供します / 株式会社 大善(大阪) お電話でのお問合せは06-6968-5200へ
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日刊工業新聞に掲載されました
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重量感のある金属部品用パーツフィーダ

重量のある金属部品用パーツフィーダ 金属部品用のパーツフィーダです。
プレス加工品と聞くと薄くて軽いものを想像してしまいますが、このワークは意外に重量感がありました。

重量のある金属部品に対する摩耗対策

ホッパ付きパーツフィーダ 写真は、ホッパ・ボウルフィーダ・傾斜シュートの組合せです。
少し重量感のあるワークなので、投入頻度を少なくするため、大きめのホッパを設置しました。
写真のホッパで約60リットルのクラスですね。
ホッパがあるので、作業者はパーツフィーダ内のワーク残に気を取られること無く、他の作業に集中できます。
大きなメリットがありますよね。

金属製でなおかつ重量感のあるワークの場合、摩耗の問題が出てきます。
今回はコストの問題により処理を施していませんが、コストが許させるのならば、窒化処理によってワークに接触するSUS部分を硬化させることをオススメします。
窒化処理により、SUSは黒っぽい表面になりますが、硬度が高くなり耐摩耗性が向上しますので、メンテナンス期間が長くなるというメリットがあります。

また、大善ではウレタンコーティングの上に布地のシートを貼ることにより、ワーク走路の耐久性を向上させる提案もいたします。(写真の白い部分がシートです。)
メンテナンスのためにウレタンコーティングを再コーティングするだけでも日数を要しますので、できるだけ耐久性を上げたいとお考えでしたら、ぜひご検討ください。

もし、パーツフィーダにお困りでしたら、1973年創業の大善へご相談くださいませ。
まずは、サンプルワークと図面をご用意していただき、お問合せのページへ!