パーツフィーダ(パーツフィーダー)の設計・製作・販売

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ニュースリリース(2010年3月12日)<トップページ

ニュースリリース

2010年3月12日

バネの飛び出しから眼を守り、
作業性も向上する手作業向けのバネばらし機を開発!

安全性と作業性を両立させた手作業用バネばらし機

「パーツフィーダは生産ラインの生命!」をコンセプトにパーツフィーダ事業を展開している株式会社大善(本社:大阪市鶴見区、代表取締役:中村靜雄)は、安全性を確保しつつ、作業性も向上することができる、手作業向けの新たなバネばらし機を開発しました。

〜安全性と作業性を両立〜

●背景
バネの組み付けを手作業で行う現場では、バネ同士が絡んだままでは組み付け作業を行えないため、絡んでいるバネをほぐす作業から始まります。
絡んだバネをほぐすための装置が「バネばらし機」なのです。
しかし、従来の「バネばらし機」を手作業向けとして使用した場合、投入口からバネが飛び出てくる危険性があり、また、一度に多くのバネを入れすぎてしまい、作業効率が悪化してしまう、という問題点がありました。
そこで、安全性と作業性の問題点を解消するため、今回の装置を開発しました。


●特徴
(1)バネばらし機の投入口からバネが飛び出す心配がなくなりました。
(2)バネばらし機に少量ずつ投入できるよう、新たな機構を付けました。これにより、バネばらし機の処理が終わるのを待たずに、次回投入分を準備できるようになり、生産効率が向上します。
(3)バネばらし機の回転数を作業者が調整可能です。


●サイズ
小型機サイズの一例です(単位:mm)
約170(幅)×105(奥行き)×237(高さ)  ※突起物は含みません
サンプルワークのサイズ:φ2(直径)×13.3(長さ)

バネのサンプル


●サービス
サンプルワークを送付いただけましたら、サービスの一環として、無料でテストいたします。
お気軽にご相談ください。

新型バネばらし機(手作業用)

電源電圧:AC100V(50Hz/60Hz)


●今後の目標
今回開発したサイズをベースに、合計3サイズのラインアップを予定しています。
まずは年間20台の販売を目標とし、3年後には年間50台の販売を目標とします。
今回開発した「バネばらし機」で、絡んだバネの処理にお困りのお客様へ、安全性と作業性を提供できれば、と考えております。

【会社概要】
商号 株式会社 大善 (かぶしきがいしゃ だいぜん)
代表者 中村靜雄
所在地 〒538-0044 大阪府大阪市鶴見区放出東3丁目12番28号
設立 昭和48年8月14日
資本金 1,000万円
主な事業内容 パーツフィーダの設計・製作・販売

【本件に関するお問い合わせ先】
担当 中村圭志
TEL 06-6968-5200
FAX 06-6968-8822
メールアドレス office@daizen-feeder.co.jp
URL http://www.daizen-feeder.co.jp/