パーツフィーダ(パーツフィーダー)の設計・製作・販売

『パーツフィーダは生産ラインの生命!』をモットーに、1973年設立から積み上げてきた『知』と『技』で御社の生産ラインを支えるパーツフィーダを提供します / 株式会社 大善(大阪) お電話でのお問合せは06-6968-5200へ
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もしも、磁界を嫌う場合は・・・

圧電式パーツフィーダ 一般的にパーツフィーダと言いますと、電磁コイルを駆動源としています。
いわゆる、電磁石の応用ですね。

電磁コイル式のパーツフィーダでは不都合な場合

電磁コイル式パーツフィーダでは、電磁石の原理を応用していますので、どうしても磁界を発生してしまいます。
もちろん、小型のパーツフィーダではあまり気になりませんが、パーツフィーダの振動機本体が大きくなるにつれて磁界も強くなり、ワークに影響を及ぼすこともあります。
極端な場合、ワークが磁化することもあるのです。

もしも、お客様からのご要望で、『影響が僅かだとしても、磁化させたくない』という場合、電磁コイル式では対応できません。
磁界を嫌うという場合には、他の駆動方式を採用して対応します。
例えば、圧電式(ピエゾ式)ですね。
圧電素子を板バネに組み込んで、板バネごと曲げることにより振動を生み出す方式です。
この方式ならば磁界を発生することはありません。

このように、大善オリジナルの振動機本体で対応できない場合は、他の方式の振動機を採用することにより対応いたしますのでご安心ください。