パーツフィーダ(パーツフィーダー)の設計・製作・販売

『パーツフィーダは生産ラインの生命!』をモットーに、1973年設立から積み上げてきた『知』と『技』で御社の生産ラインを支えるパーツフィーダを提供します / 株式会社 大善(大阪) お電話でのお問合せは06-6968-5200へ
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日刊工業新聞に掲載されました
ばね産業新聞に掲載されました
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日本を支えるKANSAIモノづくり企業
リユースで明らかになる技術力の差<遊休機の再活用トップページ

遊休機を再活用(リユース)すると明確な違いが

リユースしたパーツフィーダ 大きな不具合を抱えていたパーツフィーダ。
そのようなパーツフィーダを完成度の高いパーツフィーダに仕上げることができ、お客様には大変喜んでいただけました。

パーツフィーダのリユースによって明らかになった技術力の差

現場に行った時、驚きを隠せませんでした。
設備から頻繁に聞こえるアラーム音。
供給機へ駆けつける作業スタッフ。
どうやら、パーツフィーダが選別ミスしたワークを設備へ供給しないように、パーツフィーダの下流工程にセンサ回路を追加し、それが鳴っているとのこと。
対処してから数分後、またアラームが鳴る。そんな状況でした。

お客様からのご要望は、『このパーツフィーダを改造して欲しい』とのこと。
パーツフィーダには画像センサやファイバセンサも付いてましたが、それを上手く使いこなせなかったのでしょうね。
使える部材はできるだけリユースする、という条件でお仕事を引き受けました。

ボウルフィーダの振動は問題なかったのですが、ボウル部はアタッチメントの創りが不適切と判断しましたので、ボウルのみ新作に決定です。
画像センサについては、ベストな機種選定ではありませんでしたが(視野角の違う機種がベターでしたね)、テストを行い、なんとか使えると判断し、リユースとしました。
リニアフィーダ、ベース、架台は手を加えませんでした。
(NTN製のボウル本体に神鋼電機製のコントローラという、不思議な組合せでした。)

納品後、お客様からいただいたお言葉は、
『既存のパーツフィーダにも選別機能は付いていましたが、思うように選別できず、人が離れないくらいNG品が出てきていました。
導入後はNG品は激減し、作業の効率が上がりました。』
とのことでした。

残念なことに、100%の達成率ではありませんでしたが、同じ機材を使用したにも関わらず、これだけの差が出てくるのです。
つまり、画像センサ等の能力だけではなく、その機材を扱いこなせる技術力とパーツフィーダ製作の技術力がなければ、安定したパーツフィーダを創ることができない、ということですね。

いかがでしょうか?
現在お使いのパーツフィーダにお困りではありませんか?
大善は1973年の創業以来、『知』と『技』を磨き続けてきました。
ぜひ一度、大善が創りあげるパーツフィーダの安定性を体感してください!