パーツフィーダ(パーツフィーダー)の設計・製作・販売

『パーツフィーダは生産ラインの生命!』をモットーに、1973年設立から積み上げてきた『知』と『技』で御社の生産ラインを支えるパーツフィーダを提供します / 株式会社 大善(大阪) お電話でのお問合せは06-6968-5200へ
『知』と『技』でつくりあげる大善のパーツフィーダ
パーツフィーダ製作のエキスパートである大善のトップページ
パーツフィーダ製作における大善のこだわり
こだわり〜板金加工ボウル〜
こだわり〜アタッチメント選別〜
パーツフィーダ製作における大善の特長
特長〜オリジナル品を使用〜
特長〜柔軟な納期対応力〜
パーツフィーダについての説明
パーツフィーダ(部品供給装置)について
大善のパーツフィーダについて
大善が製作する確かなパーツフィーダ
用途別製品案内
ワーク別製品案内
大善の特殊型パーツフィーダ
パーツフィーダを製作するまでの流れ
創業者の横顔〜パーツフィーダとの出会い〜
パーツフィーダ製作のエキスパートである大善の会社概要
大善の会社概要
大善の会社沿革
サイトマップ
パーツフィーダに関するお問合せ
樹脂コネクタ用のパーツフィーダでお困りですか?
コンデンサ用のパーツフィーダでお困りですか?
スプリング用のパーツフィーダでお困りですか?
静電気に効果あり!?
大善は1973年の創業以来、匠の技術を磨き続けています。
大善にご興味をもっていただけましたら、お気軽にお電話ください。
日刊工業新聞に掲載されました
ばね産業新聞に掲載されました
大阪市の情報誌b-platzに掲載されました
日本を支えるKANSAIモノづくり企業

ネジ用パーツフィーダ

ビス用パーツフィーダ スプリングワッシャと平ワッシャがカシメてあるM3のビス用パーツフィーダです。
平ワッシャが抜けているビスは通過させない仕様です。
   平ワッシャが抜けているビスは通しません!

上の写真は、スプリングワッシャと平ワッシャがカシメてあるM3のビス用パーツフィーダです。
ボウルフィーダ+リニアフィーダの組合せで、リニアフィーダ出口にてワークの切り出しを行います。

M3×7+スプリングワッシャ+平ワッシャ ワークはM3の十字穴付きねじに、Sワッシャと平ワッシャが組み込まれています。
首下が短いので、重心が頭の方に偏っているネジです。
M3ビス用エスケープユニット付きパーツフィーダ パーツフィーダを製作するにあたりヒアリングを行うと、ごく稀に平ワッシャが抜けているビスがあり、そのまま製品に組み込んでしまうと後々の検査が大変だ、とのこと。
そこで、平ワッシャが抜けているビスは排除する仕様を提案し、決定しました。
この仕様変更により、平ワッシャの抜けているビスが組み込まれる、という余計な心配から解放されたようです。

このような配慮も、パーツフィーダを製作する際には重要だとわれわれは考えています。


量産品のネジフィーダとの違い… それは、安定性です!

残念ながら、弊社では標準品としてネジ用パーツフィーダをご用意しているわけではありませんので、パーツフィーダは全て一品一様でつくりあげる、カスタム対応となります。
(ちなみに、実績のあるネジサイズは、M1.6が最小サイズです。)
ですから、ネジフィーダとして量産している製品とは、コストは大幅に異なります。
コストを最優先でお考えでしたら、量産タイプとして販売しているネジフィーダを購入された方が良いでしょう。

ただし、簡易的なネジフィーダはビスが咬みこむなどのチョコ停リスクがあることを頭に入れておいてください。
特にワッシャ付きのビスになりますと、その症状が顕著に現れるようです。
フィーダ部(選別部)での詰まりや、エスケープにおける噛み込みですね。

実際、コスト優先でネジフィーダを購入したけれど、チョコ停が多発して困っているので、安定したパーツフィーダを探しています、というお客様も多々いらっしゃいます。
量産タイプのネジフィーダが低コストなのは、量産していることもありますが、構造的にも安価な仕組みなのです。
(量産タイプのネジフィーダが全て、チョコ停を多発するのかは分かりませんが)

写真のM3用パーツフィーダは、初回製作後にも幾度とリピートのご注文をいただきました。
やはり、安定性と使い勝手が量産品よりも優れていた証拠ですよね。
お客様にも幾度となく確認したのですが、「エスケープにおける噛み込みなどの問題は、現場から特に聞いていませんよ」とのお答えでした。


皿ビス用パーツフィーダ なべねじ、キャップボルト以外にも、もちろん、皿ビス用のパーツフィーダも製作可能です。

安定性をモットーにしている大善のパーツフィーダと安い価格帯のネジフィーダ。
どちらを選ぶかは、お客様ご自身の費用対効果に対する考え方次第です。
チョコ停による生産ロスをできるだけ減らし、社内の利益率を高めていただきたいと、常に大善は考えています。

まずは一度、チョコ停による損失を計算してみてください。
そして、チョコ停による損失を考慮した上で、安定した供給を求める際には、大善にお声がけくださいませ!