パーツフィーダ(パーツフィーダー)の設計・製作・販売

『パーツフィーダは生産ラインの生命!』をモットーに、1973年設立から積み上げてきた『知』と『技』で御社の生産ラインを支えるパーツフィーダを提供します / 株式会社 大善(大阪) お電話でのお問合せは06-6968-5200へ
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パーツフィーダ(部品供給装置)

パーツフィーダ(パーツフィーダー)とは

パーツフィーダというのは、本来は米国のシントロン社で開発された電磁振動式部品自動整列供給装置で、振動ボウルホッパ式フィーダの呼称でしたが、この技術がわが国にも導入され、パーツフィーダと呼称されて製作販売されたのです。
わが国でも次第に大量生産化がすすみ、自動組立装置や自動加工装置の開発・活用期に入り、部品自動供給装置の採用が多くなりました。
このパーツフィーダが長期にわたって多く使用されたこともあり、次第に広義の部品供給装置パーツフィーダと呼ぶようになったようです。

現在は、パーツフィーダ(部品供給装置)も振動式・非振動式等多くの機種が開発され、精密工学会の用語案では「振動ボウルホッパフィーダ」または「ボウルフィーダ」となっています。
しかし、ここのご案内では、皆さんに内容を十分ご理解いただくために、あえてパーツフィーダの語句をいたるところで使用しますので、ご了承願います。


部品供給装置(パーツフィーダ)の種類と分類

一般に使用されているパーツフィーダ(部品供給装置)は、振動フィーダ・非振動フィーダ・振動フィーダと非振動フィーダの複合フィーダ・円盤回転フィーダ・桟付コンベヤフィーダなど数多く開発されていますが、大きくは振動フィーダと非振動フィーダに分類されます。

振動フィーダで現在多く使用されているのが主として次のものです。

パーツフィーダ
■ボウルフィーダ ■リニアフィーダ ■ホッパ
ボウルフィーダ リニアフィーダ ホッパ
部品供給装置(パーツフィーダ)の設計の重要性について

各種生産ライン・生産設備や選別・検査・包装設備等各種装置のパーツフィーダは、そのラインや設備の生産能力・安定した生産性・高い稼働率などを決定づけるものであり、そのラインや設備用のパーツフィーダは大変重要な装置です。

その部品の供給に最適なパーツフィーダであることと、そのパーツフィーダが高いツーリング技術によって製作された『確かなパーツフィーダ』であることが重要であり、これらを全体的に分析して設計・決定しなければなりません。


部品供給装置(パーツフィーダ)の機種選定と製作について

パーツフィーダの機種選定は、そのラインや設備と供給するワーク(供給する部品)・供給能力等によって異なるものであり、全体を分析して決定しなければなりません。
特に、自動組立装置や検査装置などのように、定姿勢に整列されたワークの供給を必要とするパーツフィーダにおいては、ワークの材質・大きさ・形状・寸法精度・供給能力などによって、パーツフィーダの形状・寸法や機種選定・ツーリング等の決定が大変重要なのです。

したがって、『確かなツーリング技術で創られた確かなパーツフィーダ』が必要です。