パーツフィーダ(パーツフィーダー)の設計・製作・販売

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再活用(リユース)する際の注意点<遊休機の再活用トップページ

遊休機を再活用(リユース)する際の注意点

リユースするパーツフィーダ パーツフィーダを再活用(リユース)する際、お客様が忘れがちな注意点。
それは、機器の故障です。

リユースする際に突然発生するトラブル

これは実際に起ったことですが…
リユースしたパーツフィーダが、出荷前のランニング中に突然、ボウルフィーダの挙動がおかしくなったのです。
ワークが飛び跳ねるくらいに振幅が激しくなり、その振動・振幅を小さくすることもできなり、パーツフィーダを静かにする唯一の手段は、電源をOFFにすることだけでした。

問題の切り分けとして、まず、振幅を自動調整するためのセンサを疑いました。
しかし、センサを取り外しても現象は収まりません…
このような場合、原因として最も疑わしいのは、コントローラですね。
大善オリジナルのコントローラでしたら、すぐに在庫品と交換して確認ができるのですが、他社製のコントローラは在庫していませんので、問題の切り分けもできない状態なのです。
大善のコントローラで他社製の振動機を動かすことも可能なのですが、残念ながらその振動機は制御方法が異なるタイプでしたので、確認できません。
他社からコントローラを取り寄せることも可能ですが、ここで一つ問題が出てくるのです。

それは、納期についてです。
コントローラの金額はもちろんお客様に負担していただくのですが、コントローラが入手できるまでの空白の時間。
そして、仮にコントローラを交換しても復旧しなかった場合、その対応をすることによりパーツフィーダの出荷までにどんどん時間が経ってしまうことになります。
お客様が納期に対して、どれだけ許容できるか。
それがポイントになると思います。

突然発生するトラブルへ対処するため

大善の振動機&コントローラに変更 お客様とも相談したのですが、結局、大善の振動機(ボウルフィーダ本体)とコントローラへ入れ替えることとなりました。
納期にも余裕がなく、パーツフィーダをできるだけ早く欲しい、ということでしたので、入れ替えという結論になりました。
取り外したコントローラ 機器の故障は、予防できません。
事例のように、最終ランニング直前まで動いていたのに、突然機器トラブルが発生する、ということもあります。
リユースをお考えの際には、納期に余裕をもってご注文をいただければ、機器トラブルが発生した際にも、代替品を取り寄せる等の対処ができるかと思います。

いかがでしょうか?
リユースするには、ある程度のリスクがありますので、まずはそのことを理解していただくことが重要だと思います。
機器の故障や物理的な損傷がある際には、別途費用が発生し、なおかつ、予定納期から遅れてしまうというリスクですね。
そのようなリスクを踏まえて、新規製作かリユースかを選択していただければ良いと思います。