パーツフィーダ(パーツフィーダー)の設計・製作・販売

『パーツフィーダは生産ラインの生命!』をモットーに、1973年設立から積み上げてきた『知』と『技』で御社の生産ラインを支えるパーツフィーダを提供します / 株式会社 大善(大阪) お電話でのお問合せは06-6968-5200へ
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周波数可変式コントローラの仕様<大善の特長トップページ

周波数可変式コントローラの仕様

周波数可変式コントローラ(大善オリジナル品) 大善オリジナルの周波数可変式コントローラを使用するメリット

■50Hz地域でも、周波数の調整のみで使用可能

従来の半波・全波式コントローラに比べ、共振に対する優位性

コントローラの仕様

型式 CV-01 CV-05
電源 電源電圧 AC100V / 200V (基板上のスイッチにて切替)
電源周波数 50Hz / 60Hz
環境 使用温度・湿度 温度 0〜40℃、湿度 0〜90%(結露のないこと)
使用環境 腐食性ガス・粉塵のないこと
外形寸法 160(190)L×50W×172H
(突起物含まず)
160(190)L×60W×172H
(突起物含まず)
重量 1.06kg 1.25kg
塗装色 マンセル記号 10B5/2
出力電圧 0〜100V / 0〜200V
出力周波数 45.0〜200.0Hz
最大出力電流 0.6A 2.4A
駆動方式 PWM駆動
制御入力(停止入力) 端子台(ディレータイム設定可)
制御出力(RUN出力) 運転中に信号を出力(電圧出力)
(注)改良などのために予告なく変更することがあります。

周波数可変式コントローラによって得ることのできるメリットとは…

出荷時にパーツフィーダのバネ調整を行っていることを前提として、
■周波数を調整することにより、ワークに対してより最適な振動を得ることができる
■従来は必須であった、50Hz/60Hzの違いによるバネ調整が必要なくなる
■従来の半波/全波式のコントローラよりも、共振に対する優位性がある
■バネがへたってきても、周波数を変えることにより、ある程度まで振動の調整が可能
という便利なアイテムなのです。


「パーツフィーダのバネ調整って、出荷時に行うのは当然でしょ?」と思いますよね。
もちろん、当然だと私も思います。
しかし、最近、パーツフィーダのバネ調整ができない(行わない?)パーツフィーダ製作業者さんがいらっしゃるのも事実なのです。
驚いてしまいますよね。
そのような業者さんは、「振動機メーカーの本体とコントローラを使用するので、バネ調整なんて必要ないよ」とお考えなのかも知れません。
パーツフィーダメーカーとしては、当然、バネ調整は行うべきだと私は思います。
大善では、製作時・出荷時に必ず振動調整を行っていますので、ご安心ください!


大善の基本姿勢としまして、パーツフィーダの振動機本体からコントローラまで、全て大善オリジナル品を使用したパーツフィーダシステムでご提案させていただきます。
今まで扱いなれている他社の振動機本体やコントローラの組み合わせが欲しい、というごご要望の場合も、できる限り対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。