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BOWLFEEDER

ボウルフィーダについて

大善のボウルフィーダ
の特徴

大善のボウルフィーダの特徴

大善の特徴としましては、可能な限りアタッチメント選別でボウルフィーダを創り上げていきます。
1973年から積み重ねてきた『知識』と『技術』を駆使することによって、これまでも様々な形状のワークを整列させてきました。
もちろん、エアブローを使うこともありますし、センサやカメラを利用した画像選別を使用することもありますが、より安全・確実に選別できる方法をこれからも模索し続けます。

パーツフィーダで使用されるワイパーについて

ワイパーって何ですか?といった問合せが意外にも多かったので、ワイパーについての注意点と使用用途について説明をさせていただきます。

ワイパーにも注意が必要!

選別方法のひとつにワイパー選別があります。
ワイパーはパーツフィーダの選別において、基本中の基本だと思います。
ワークの形状やボウルフィーダの造りによっては、ワイパーだけで選別が可能になります。

しかし、ワイパーを甘く考えて製作すると、詰りの原因にもなるのです。
実際に御社の生産ラインにも、造りの甘いワイパーが存在するかも知れません。
私はお客様のラインで、何度も目撃しているのですから・・・

では、ワイパーとはどのような用途で使われているのでしょう?

ボウルフィーダ内でのワイパー使用例

ボウルフィーダ内でのワイパー使用例

ボウルフィーダ内でのワイパー使用例

これは、ボウル内におけるワイパーの使用例です。
ワークのかたまりが、ワイパーを使うことによって、ばらけます。
ワークがかたまりになったままアタッチメントへ向かうのを防ぐ効果があります。

  • アタッチメント上でのワイパー使用例1

    アタッチメント上でのワイパー使用例1

    これは、アタッチメント上におけるワイパーの使用例です。
    ワイパーと傾斜を利用することで、ワークの重なりを落とします。

  • アタッチメント上でのワイパー使用例2

    アタッチメント上でのワイパー使用例2

    また、ワイパーで整列姿勢を制御することができます。
    画像では長手方向の姿勢に整列させ、それ以外の姿勢は排除する用途として、ワイパーを使用しています。

いかがですか?
ワイパーについて簡単ですが、説明させていただきました。
パーツフィーダにおける基本的な選別のワイパーにも、実はノウハウが詰まっているのです。

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