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実績・事例

FPCコネクタ用パーツフィーダ

FPCコネクタ、いわゆるフレキの先端に付いているコネクタですね。

FPCコネクタに限らず、コネクタ関係は日々、狭ピッチ・低背化が進んでいますね。

製品情報

FPCコネクタ用パーツフィーダ

FPCコネクタの選別は、アタッチメントで選別を行うことが多いです。
もちろん、低背化が進んできていますので、アタッチメント選別ができないFPCコネクタもありますが、まだまだアタッチメントで選別できる種類も多いです。

最近、組立設備の生産タクトが向上しているので、パーツフィーダへの希望能力数も増えてきています。
そんな時、多列を統合し、パーツフィーダの能力を増やしたりします。
(2列統合や3列統合など)

パーツフィーダの能力を増やすには、いろいろな方案があります。
・多列を統合し能力を増やす。
・高速タイプの振動機を選定する。
・アタッチメントで良品姿勢を増やせるように工夫する。
それぞれ、ワークによって向き・不向きがありますから、なかなか簡単にはいかないのです。

多列を統合することも最近は増えてきましたね。
2列や3列統合など。
ただ、統合したからといって、爆発的に能力は増えません。
2列統合でも1.5倍程度でしょうか。
アタッチメントの工数が増えるので、コストアップに繋がるのは仕方ないことですね。

FPCコネクタの安定供給にお悩みでしたら、一度、大善のパーツフィーダをお試しください。
まずは、サンプルワークと図面をご用意していただき、お問い合わせのページへ!

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