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実績・事例

薄型FPCコネクタ用パーツフィーダ

FPCコネクタにも形状はいろいろとありまして、写真のワークはFPCコネクタに勘合する部品ですね。

このように、薄くて長い形状のコネクタは、非常に厄介です。

製品情報

FPCコネクタの選別は、アタッチメントで選別を行うことが多いです。
しかし、ここまで薄い形状になってしまうとアタッチメントで選別可能な形状ではなくなってしまいます。

このように、アタッチメント選別ができない場合は、ファイバセンサや画像センサを使用し、選別を行います。

コネクタの選別にセンサを使用する場合、ファイバセンサで対応できる案件の比率が高いですね。
われわれも、できるだけファイバセンサのみで選別できるよう、努力しています。
しかし、FPCコネクタのようにファイバセンサだけでは違いを見出すことができない場合、どうしても画像センサを併用することになってしまいます。
画像センサを併用すると、セッティングやランニングにも時間を要してしまいますので、やはりコストアップに直結してしまいます。

コストアップを嫌って投資をしぶるお客様も、たしかにいらっしゃいます。
ですが、不安定要素を含む状態では、われわれも責任を持ってパーツフィーダを製作することができません。
安定した整列供給を行うために必要な投資ですので、その点はご理解ください。
安価な見積りを出す業者を信じきって、不安定なパーツフィーダを導入してしまわないよう、しっかりとご判断ください。

FPCコネクタの安定供給にお悩みでしたら、一度、大善のパーツフィーダをお試しください。
まずは、サンプルワークと図面をご用意していただき、お問い合わせのページへ!

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