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実績・事例

金属部品用デクスタ

金属部品用のデクスタです。
デクスタは、振動タイプではなく、回転式を採用しています。
振動でワークを搬送するのではなく、ワークを載せている円板が回転して搬送します。
そのため、振動タイプでは対応できない高い供給能力が特長です。

製品情報

高速供給のデクスタ

ワーク形状による向き・不向きはもちろんありますが、高速供給(高い供給能力)を最優先で望むなら、デクスタをオススメします。
一般的にデクスタは、樹脂部品に採用されることが多いですね。
キャップやケース類の、高い供給能力を要する充填機向けなどです。
大きな金属部品にはデメリットもあるため、採用されるケースは少ないかも知れませんね。

設備の高速化を図るため、現行機の4倍の能力が欲しいという案件でしたので、どのような方式を採用するか非常に悩みました。
高速タイプの振動機を採用すれば、アタッチメントの造り込み次第で、お客様の要望に対応できそうだ。
けれども、もし、お客様が希望する能力を達成できなかった場合、リカバリする方案が浮かばない…
今回の案件は対応できるという予測はついているが、大型化の案件が控えている…
色々と理由がありまして、今回はデクスタを採用しました。

供給能力だけに注目すると、振動式よりもデクスタが優れています。
特に、大きなワークを数多く供給することを、振動式パーツフィーダは苦手としますので。
供給能力・コスト・ワークへのダメージ・音など、何を優先するかによって、選択肢が絞られてきます。
悩まれる前に、1973年創業の大善へご相談くださいませ。
まずは、サンプルワークと図面をご用意していただき、お問い合わせのページへ!

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