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実績・事例

リニアフィーダ上でエスケープ

リニアフィーダ上でワークを分離するためのエスケープです。

リニアフィーダ上にセンサとストッパ用シリンダを設置し、1個ずつ先に進めるようにシリンダを制御します。一度分離すると、以後は重ならない場合の手法です。

バネフィーダでは、センサとシリンダを多数設置し、リニアフィーダ上ではワーク同士が接触しないように進めていきます。

製品情報

リニアフィーダ(直進フィーダ)上でエスケープ

ボウルフィーダで選別・整列を行った際、ワーク同士の部分重なりが発生する場合があります。
ボウルフィーダ内で解決できるのが一番なのですが、ワークの特性上、ボウル内では解決できない場合も多いです。

一度分離させると、それ以降はリニアフィーダ内で重ならないため、この方案で対応できました。

部品の安定供給にお悩みでしたら、一度、大善のパーツフィーダをお試しください。
まずは、サンプルワークと図面をご用意していただき、お問い合わせのページへ!

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